手織りショールの織り模様
今、暮らしに寄り添う布を。
染織作家渡邊 史織
SCROLL
糸を染め、機を織り、
縫い上げるまで、
すべてひとりの手仕事。
CONCEPT

縁をつむぐ

「伝統的な染織技法で、今のライフスタイルに寄り添う品を創る」。糸染めから織り、縫製に至るまで、すべて作り手の一貫した手仕事によるものづくりをしています。

工房名「en」には、人のご縁、艶やかなシルクの艶、角なくつながる円——さまざまな意味を込めています。世界にひとつだけの「宝物」と思っていただけるよう、作品はすべて一点ものです。

WORKS

作品

ショール
SHAWL
バッグ
BAG
ネクタイ・蝶ネクタイ
NECKTIE
アクセサリー
ACCESSORY
ヘアアクセサリー
HAIR ACCESSORY
その他の作品
OTHERS

作品はすべて一点もの。デザインや大きさなど、お好みに合わせたオーダーメイドも承ります。

PROCESS

織工房enの手仕事

糸染め
01

糸染め

貴重な国産シルクを中心に、草木でじっくりと染め上げる。京都西陣の職人によるオリジナルカラーも。

経糸かけ
02

経糸かけ

必要な本数と長さの経糸を、一本一本、綜絖・筬に通していく。一本の違いも許されない繊細な仕事。

手織り
03

手織り

伝統の織技法をオリジナルの模様にアレンジ。譲り受けた古い大島機で、一本一本丁寧に織り込む。

縫製
04

縫製

一つ一つ手縫いで仕上げ、模様の見え方を少しずつ変えて、すべて一点ものに。

自然から染められた色、織物ならではの風合いと立体感、シルクの艶やかな光沢を。

渡邊史織の手織り作品
吉野織による手織りショール
PROFILE

作家

渡邊 史織
SHIORI WATANABE / 染織作家

1983年、大分県日田市生まれ。女子美術大学工芸学科織専攻を首席で卒業。2013年に手織り手作りブランド「蝶楽坊」を設立し、2017年に独立して「織工房en」とする。西部伝統工芸展に二年連続入選。日本の伝統的な染織技術を今の生活に溶け込ませ、良質な素材を後世に残すことを大切にしている。

2013
手織り手作りブランド「蝶楽坊」設立
2015
初個展「紡ぐ色、織の光」展(大分県日田市)/ 小倉井筒屋コレットへ百貨店初出店
2016
福岡三越、久留米岩田屋、小倉井筒屋などの百貨店に出店
2017
独立し「織工房en」に。第52回西部伝統工芸展「吉野織着物 藤花」入選
2018
第53回西部伝統工芸展「吉野織着物 朝靄の滝」入選
2019
アート・クラフトフェア in TAKETA 出展 / 福岡三越、トキハ本店などに出店
2021
個展「織工房en展 —色彩のかけら—」開催
SHOP / CONTACT

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オンラインショップ

ハンドメイドマーケット Creema にて作品を販売しています。無料のプレゼント包装も承ります。

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お取り扱い店

ホテル風早(日田市豆田町8-25)
和食工房 新(日田市丸の内町4-19)
にて店頭販売しております。

店舗情報

オーダーメイド

デザイン・大きさなど、お好みに合わせて一点ものをお作りします。お気軽にご相談ください。

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Tel. 090-4473-2674(受付 10:00–17:00)/ info@orikobo-en.com