「伝統的な染織技法で、今のライフスタイルに寄り添う品を創る」。糸染めから織り、縫製に至るまで、すべて作り手の一貫した手仕事によるものづくりをしています。
工房名「en」には、人のご縁、艶やかなシルクの艶、角なくつながる円——さまざまな意味を込めています。世界にひとつだけの「宝物」と思っていただけるよう、作品はすべて一点ものです。






作品はすべて一点もの。デザインや大きさなど、お好みに合わせたオーダーメイドも承ります。

貴重な国産シルクを中心に、草木でじっくりと染め上げる。京都西陣の職人によるオリジナルカラーも。

必要な本数と長さの経糸を、一本一本、綜絖・筬に通していく。一本の違いも許されない繊細な仕事。

伝統の織技法をオリジナルの模様にアレンジ。譲り受けた古い大島機で、一本一本丁寧に織り込む。

一つ一つ手縫いで仕上げ、模様の見え方を少しずつ変えて、すべて一点ものに。
自然から染められた色、織物ならではの風合いと立体感、シルクの艶やかな光沢を。
1983年、大分県日田市生まれ。女子美術大学工芸学科織専攻を首席で卒業。2013年に手織り手作りブランド「蝶楽坊」を設立し、2017年に独立して「織工房en」とする。西部伝統工芸展に二年連続入選。日本の伝統的な染織技術を今の生活に溶け込ませ、良質な素材を後世に残すことを大切にしている。
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